C.K.Originalのタップのトップを整形する際の話?
皆さんこんばんは!
C.K. 中の人です。
さて今回は最近特に動きのある“黒鴉”についてR面をどの様に成形するかということなのです。
タップのトップ面は手玉に直接当たる唯一の部分です、その為に摩擦を生じさせ手玉に回転力を与える大切な部分ですね。
近年はチョークもいろいろなタイプが有り私にはどれが良いのかちんぷんかんぷんなんですよね(浦島太郎)
C.K.Originalのタップはかなり内部までしっかりとしています。
そりゃプレスしなくても硬度の高い打感のタップなので内部が柔らかいと使えませんからね
特に黒鴉は硬度の高いタップなのですが、硬さ故に整える際ペーパーの番手が大きな物だと期待のスピンが出にくい場合があります。
全てのラインナップで推奨としては100番程度、私はゴリゴリと薄くするので60番〜80番程度で整えます。
最終的にはお好みで400番程度でRの肩部分を綺麗にします。
これは毛羽立ちを取る程度の調整ですね。
荒くしたR面にチョークをつけて撞いてみてもらえばきっと使用感がまた変わるかと思います。