TwentyTipの開発をしています。
少し手間の掛かる使用感を出す為に時間が掛かるが好みの使用感に出来る様なタップは作れないか?と言う所がTwentyTipのひとまずの着地点なのです。
その為専用に革材からタップを作っていくと言う事になりこれが本当に大変なのですね。
革材はそもそもエイジングや強度質感など含めてオイリーなのです。
しかしその脂質はタップとしてはある程度抜けてないといつまでも落ち着かず玉との接触時にも邪魔をしてしまう事があります。
それらを省く為の作業として革材の鞣し直しを始めるところからの作業になりそうと言う事なんですね。
今何種類かの鞣し直しを始めています。
脂質を省きタップとしての硬度、反発、弾力の為に革質を変化させる所からスタートですね。
画像左から
生革材
#17
鞣し直し品
比べると色や質感、銀面のキメなど変わっているのが見受けられます。